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2017年7月1日土曜日

いろいろなハンドスピナー見てきました

仕事の都合で、久しぶりに深圳に行ってきました。
深圳と言えば、今や世界的ブームのハンドスピナーの本場、さっそくハンドスピナーを見に行ってきました。





 
これでも一部です。
 
実際に2つのハンドスピナーを購入してきました。日本では発売されていないものです。
スピーカーの方は一時期はアマゾンでも入手できていたようです。
 
詳細は動画を参照してください。
 
似たような奴は、Amazonだとこんな感じでしょうか?



 


2017年5月24日水曜日

いろいろと道具を買いました。

液晶ノギスと、電子秤が届いたので、ハンドスピナーを測ってみました。

以前紹介した、ハンドスピナーを比較すると手に持った感覚と違っていたのに気づきました。ノギスや秤自体はそんなに使うものではないですが、いろいろなものを測ってみるとおもしろいかもしれませんね。
 
ノギスは、アマゾンで買える、このタイプのものです。
 
今回はebayから購入しましたが、Aliexpressでも同じ1,500円ほどで買えます。
日本の半額ぐらいで輸入できるので、いそぎの方はアマゾンで、そうでない方は輸入してみてはどうでしょうか?
 
電子秤もアマゾンで全く同じ仕様のものが買えます。
 


 
こちらも、日本の半額で輸入できます。

2017年4月27日木曜日

変態キューブ Curvy Copter III

最近はハンドスピナー熱が高いので、キューブはあまり見ていないのですが、1週間ほど前にAliexpressの1億人目キャンペーンってのをやっていて、それでクーポンをもらいました。それで前から欲しかったキューブを思わず衝動買いしてしまったので、紹介します。

いつものように開封動画からどうぞ。


日本のアマゾンではでは手に入らないです。triboxさんでは4,000円しますね。
Aliexpressでは2,700円程度です。注文から約2週間で届きました。
これぐらいの早さなら、焦らず待てますね。(でもキューブ熱はかなり冷めましたが)

まだ解き方がわかりません。のんびりやります。

2017年3月18日土曜日

地球ゴマ(偽物)届きましたw

最近Aliexpressの記事しか書いていないようですが、その通りです。

さて、子供の誕生日に知的玩具をプレゼントしようとAliexpressの中で探していたところ、地球ゴマを見つけました。
日本では一時期生産中止の報道がされた、懐かしのおもちゃが中国で進化(退化?)すると、こんな風になるんですね。w

 
 
日本でも中華製と思われるものはアマゾンで安く購入できます。ただし、光ったり音が出たりはしないようです。
 


 
 
 しかも、散々なレビューです。w
中身は基本同じですがAliexpressのは光りますw、送料もただなので同じゴミなら面白いほうを買ってみてはどうでしょうか?

今回の発送は、中国郵政の普通郵便で届くはずだったんですが、4pxという業者でした。遅いと思っていたのですが2週間かからなかったのでまあまあでしょうかね。
 


2016年7月25日月曜日

三国志歴史資料館

中国人も知らないという穴場に行ってきました。
合肥が三国志の戦いの舞台になったのは有名ですが、その合肥の真ん中にに逍遥津公園という古戦場が遊園地になっている公園がありました。

日本でいうと日比谷公園か代々木公園といった感じで、人がいましたが、ちがうところはここには遊園地のような施設があって、あと、動物を見る施設がそれぞれ有料で入場料を取られるというものです。

ここに行ったのは、三国志歴史資料館というのがあると聞いたからです。
当日は客が少なかったのか、80元の入場料が60元(約1000円)になっていました。

歴史資料館というので、いわいる博物館のようなものを期待していたのですが、1000円という強気の入場料でちょっと気が引けました。

どうも、ガイドが1組に1人つくらしい。
入ったら、なんか「馬車に乗れ。」と言われて、当時の馬車のレプリカと思っていたら、「前を見ろ。」と言って始まったのがこれです↓


 映像通りなんですが、「え?何これ?」と思っていると、左右にも画像が映されて、微妙に立体的な画像が出てきました。
三国志はそれなりの一般的(横山光輝の三国志を30年以上前にアニメ化したものや、龍狼伝とかの漫画の)知識があったので、なんとなく状況はわかった。

「ああ、ここはそういう施設なのか」と思っていると、「次に行くからついてきて」と言われてまた奥の部屋へ。

「ここに、立って、前を向いていてください。」と言われて、始まったのが、これ↓


どうも「合肥の戦い」を説明しているらしい。

この後、同じ部屋で昔の街並みのジオラマに映像を映しているものや、デジタル合成で当時の貴族の衣装に身を包んだり、当時の人たちと同じ場所に建てたりと、「ここは太秦の映画村か?」と思ったりしていると、「次の部屋へ」と案内されました。

ついたところは、なぜか足元がないジェットコースターかフリーフォールのような椅子が設置されていて、「それに乗れ。」と言われて乗ると始まったのが↓


一番迫力があった映像です。
まあ、よく遊園地にある3D映像と椅子が連動して実際に動いているように思わせる装置なのですが、これが無限遠投射システム(ナムコが30年ぐらい前に開発した)を使った、映像に奥行を持たせる技術と同じようなもので3D映像をだしているので、体感がすごかった。

そのあとも、ヘッドマウントディスプレイでVRで金塊探し、ロープを持った状態で昔のエレベーターのようなもので崖を上る(途中で龍や蛇が襲ってくる)映像を見せられたりと、三国志の資料とは関係ないアトラクションまでありました。

合肥以外の中国人にこのことを伝えると、「そんな施設知らなかった」と言われました。

検索の仕方が悪いのか百度でもこの施設の情報は出てこない。でも、1000円であれば、行ってみるのもよいかもしれません。

なお、古文書や当時の雰囲気を見たい人は、近くにある本当の博物館に行ったほうが良いかもしれません。w

2016年5月9日月曜日

中国LTE Unicom SIMの1年縛りが解けた!

えーと、去年のこの記事でも書きましたが、1年前に1年縛りでLTEのSIMをChina Unicomで行っていました。
この1年縛りは、1年間契約を継続することで、240元分のチャージをしてくれるというものでした。

ただ、前回の記事にも書いていますが、中国国内通話の無料通話分を含んだ契約だったため、ほとんど日本としか通話しなかったため、無料通話分の契約料が余計にかかってしまい、もったいないことになっていました。

プランとしては、すでに無料通話とパケットが固定で用意されている4G全国套餐と、


自由に組み合わせできる4G全国组合套餐の2つがあったのだが、



4G全国套餐の1年しばりを選んでいたため、結局今年の6月までプラン変更ができないということがわかっていた。
4G全国组合套餐の場合、最低維持費が8元なのと、半年間繰り越せる1GBが流量半年包として追加できて、繰り越しできないパケットを付けるよりも、お得なのだ。

毎月定期的に中国へ行き、かならず300MB以上使うのならば、16元のプランを選べばよいが、不定期であれば、月の維持費は少なく、必要なときに80元払う方が断然お得である。

去年の11月から中国に行くことが無くなっていたので、チャージもできない状態でやっと5月になった。
あと1ヶ月遅ければ、(今月までは固定76元のプランだったので、)チャージ切れ起こすことになっていたが、なんとかあと60元ほど残して、プラン変更できる状態になった。
6月からは8元しか消費しない為、あと7か月は持つ。
さすがに、この間に中国に行かないのであれば、仕方ないがSIMの寿命が延びた。

2015年5月20日水曜日

中国LTE China Unicom編

先日の記事に書いたように、中国でもLTEのサービスが始まっています。

LTEは互換性があるものに変更になりつつありますが、3GがDocomo同じWCDMA方式なのは、中国联通(China Unicom)だけで、4G SIMを購入するときには、こちらを購入しないと通話ができない可能性がある。

というお話でしたが、やっと、中国联通のSIMを手に入れました。

日本のパスポートで買うことができるショップがなかなか見つからなかったのですが、見つけてチラシを見ながら、片言の中国語で交渉。

チラシを見ると、日本のカケホーダイのようなシステムではなく、パケットと通話のセットメニューのようなものでした。

4G全国套餐

特に通話をするわけではないのですが、地図とか見るには400MBでは足りないと思い、800MB使える106元のプランを選びました。
(あとで、これが失敗だと気づくのですが・・・)

106元で通話も300分ついて、800MBなら良いかな?と思っていたのですが、なぜか、オプションを薦められて、合計270元払っていました。

詳しいオプション内容はわからなかったのですが、電話番号を維持するためのデポジット(10元ずつ1年間維持料としてとられる)が120元。あとは先にデポジットしておくと、あとから月額費がやすくなるもののようです。

断ってもよかったのですが、また、SIMを買う苦労を考えると、1年間は維持してくれるようなので、そちらの手間を考えてこちらにしました。

で、SIMそのものはさしてすぐ通話ができる状態(電波アイコンが立っている状態)になったのですが、日本にかけられません。

日本にかけようとすると、中国語と英語で「この回線では長距離はだめだよ」という案内のようです。始め、通話自体ができないのかと思って、ショップの店員に文句を言うと、「お前の電話が古いから4Gは使えないんだよ」と言われたが、「日本にかけられない」ということをわかってもらうと「長距離の通話をするには、デポジットとしてあと500元(約1万円)を払え」と言われました。

さすがにSIMに1万円は高いので、いったん保留して、中国国内しか使えないSIMを持ち帰りました。

では、LTEのデータ通信はできるのかな?と思って試したのですが、やはりAPNを設定しないとネットができません。APNをネットで検索すると cmnet と打つだけでよいようです。

これで、通信はできるようになったので、中国联通のアプリをダウンロードしていろいろ見ていると、国际及台港澳长途というオプションを見つけました。ここから国際電話オプションがONにできそうです。

手続きをし始めると、最後の処理で「デポジットが足りないよ」みたいな処理が出てきました。
ネットで調べると「500元」以上のデポジットがやはり必要なようです。(昨日の店員が言っていたのはこれなのか?)ただし、追加で500元ではなく、トータル500元のデポジットがあればよいという記事を見かけました。

私のデポジットは、10元x12か月分の120元しかないようです。(よくわかりませんが、270元払っているのですから、合計で270元のデポジットと思っていたのですが・・・)
ただし、なぜか、240元チャージされており、合計支払は510元と出ていました。

これならいけるのでは?と思って、なんどかトライしたのですがだめで、中国人の知り合いに確認してもらったところ、やはりチャージが足りないとのことだったので、いくらチャージすればいいのかサポートに確認してもらいました。

サポートいわく、「ショップで手続きしないとだめだが、代理店ではできない」ということで、知り合いの中国人がついてきてくれることになりました。

最初購入したところに連れていかれると、500元取られるので、はらはらしていましたが、結局別の店で手続きすることになったのですが、200元チャージすればできますよ」とのこと。200元でも4000円ですから、結構高い金額です。(これも計算がわからないけど、おそらく 240元+200元+最初に払った150元=590元 で500元超えになるからだと思う)

ただし、やはり今後のことを考えると、国際電話がかけられないと不便なので、200元をチャージしました。で、アプリで何度やっても無理(そりゃそうだろ、ネットじゃできないからショップまで行ったんだし)。なのでショップの店員に聞くと、ショップの端末でも操作できないらしい。
(横で見ていたけど、国際電話オプションを設定すると保存できない)

30分ほど操作しても変化ないので、ショップの店員が調べて連絡してくれることになった。

それから30分ほどして、電話があって試すと、確かに国際電話開通の設定ができた!!

これで無事に電話も使えるようになりました。

さて、最初に書いた4G全国套餐の何が失敗だったかというと、実は通話と通信の定食メニューではなく、4G组合套餐という、単品組み合わせメニューがあったのだ。

これの何が良いかというと、最低維持費が8元(通信のみ150MB)からで、通話はしないオプションも設定可能ということなので、しかも組み合わせを自由に切り替えることができるらしい。

中国にずっといる人であれば、定食メニューでもよいと考えるが、中国にいないときにはできるだけ維持費を安く済ませるほうがよいはずである。

定食メニューから単品組み合わせメニューに変更できるか、アプリを確認したが、どうやら、定食メニューは契約期間中は、組み合わせメニューにはできないようだ(一番安い76元のプランにはできるようだが、9倍維持費が違う)

もっと調べて買うべきだったかな。

ただし、今500元以上のチャージがある状態で、10元ずつの維持費のはずなので、契約期間が切れるまでは支払しなくてもよいかな。

2015年4月21日火曜日

中国でのLTE

訳あって、現在中国の合肥という場所にいます。

中国には携帯電話会社が3社あって、こちらでもすべての会社でLTEサービスが始まっています。詳しい方は、日本と中国ではLTEの方式がFDDとTDDの違いで、日本の携帯では使えないと思い込んでいるかもしれませんが、実は中国でもFDD方式のサービスも始まっていて、携帯によってはつかえるんです。

さて、今回一社だけでしたが、LTE対応SIMを手に入れたので、Xperia Z3 SO-01Gと、L-02Fに入れてみました。

本当は中国聯合通信(China Unicom)のSIMがW-CDMA方式もサポートしておりよかったのですが、残念ながら経由地の北京の空港ではカウンターがなく、自動販売機が40か所ぐらいあるのですが、すべての自動販売機で売り切れや故障中で、買えませんでした。(本当に見つけられる範囲ですべて回りました)

中国移動通信(China Mobile)のSIMはカウンターで売っていたので買おうと思えば買えたのですが、合肥で扱っているか事前に調べていなかった(Unicomが買えると思い込んでいた)ので、合肥で買うことにしました。

しかし、合肥の空港ではSIMが売っているところが見当たらず、結局街中で探すことになりました。


ちょうどホテルの目の前に、中国电信(China Telecom)のカウンターを見つけて、こちらのSIMはMiniUIMとMicroUIMの共用の形で売ってあったので、夜の10時から1時間粘って、中国語と筆談で購入しました。(3日しかいないので、そんなに高いプランじゃなくてよかったのに、1GBの99元プランを購入。3Gのデータ通信のみなら80時間プランというのがあったのですが、今回は4Gの確認なので)

まずはL-02Fに入れるために、MicroSIMの形で入れてみました。
もともと、事前にTDDにも対応済みということを知っていたので、気にしていなかったのですが、購入時にAPNの設定を教えてもらえませんでした。(ネットで調べても4Gについては書いていない)

とりあえず、ctnet って入れるだけでよさそうなので、L-02Fにそう設定しましたが、なくても動くみたいです。

普通にSIMを入れただけでLTE接続していることが確認できました。

次に、Z3に入れて確認しました。
LTEなのでLTEモードで接続できると思ったのに、アンテナが立ちません、APNを入れても動かない、LTE/3GではChina Telecomの電波も拾ってくれません。

ドコモのSIMではChina TelecomのLTE電波を拾っていたので、拾えないはずがないはずなので、念のためGSMも有効にしたら、LTEの電波を拾ってくれました!!

ただ、どうしても通信業者の選択ができませんでした。

何度か再起動しましたが、選択できなかったので一度はあきらめたのですが、Androidの裏設定のLTEモードオンリーにして確認すると何とかつかんでくれました。
これで、4Gの通信ができました。(一応下りで20Mbpsでています。)

通話もできるかな?と思ったのですが、通話設定をLTE/3GにしてもGSMでは通話できませんでした。(3Gの通話方式がW-CDMAじゃないのでしょうがないですが)
GSMでは使えないSIMだったようです。

今度中国に来る場合は、期限切れじゃなければこのSIMはL-02F専用にして、日本でChina UnicomのSIMを通販で買って行こうと思う。