訳あって、現在中国の合肥という場所にいます。
中国には携帯電話会社が3社あって、こちらでもすべての会社でLTEサービスが始まっています。詳しい方は、日本と中国ではLTEの方式がFDDとTDDの違いで、日本の携帯では使えないと思い込んでいるかもしれませんが、実は中国でもFDD方式のサービスも始まっていて、携帯によってはつかえるんです。
さて、今回一社だけでしたが、LTE対応SIMを手に入れたので、Xperia Z3 SO-01Gと、L-02Fに入れてみました。
本当は中国聯合通信(China Unicom)のSIMがW-CDMA方式もサポートしておりよかったのですが、残念ながら経由地の北京の空港ではカウンターがなく、自動販売機が40か所ぐらいあるのですが、すべての自動販売機で売り切れや故障中で、買えませんでした。(本当に見つけられる範囲ですべて回りました)
中国移動通信(China Mobile)のSIMはカウンターで売っていたので買おうと思えば買えたのですが、合肥で扱っているか事前に調べていなかった(Unicomが買えると思い込んでいた)ので、合肥で買うことにしました。
しかし、合肥の空港ではSIMが売っているところが見当たらず、結局街中で探すことになりました。
ちょうどホテルの目の前に、中国电信(China Telecom)のカウンターを見つけて、こちらのSIMはMiniUIMとMicroUIMの共用の形で売ってあったので、夜の10時から1時間粘って、中国語と筆談で購入しました。(3日しかいないので、そんなに高いプランじゃなくてよかったのに、1GBの99元プランを購入。3Gのデータ通信のみなら80時間プランというのがあったのですが、今回は4Gの確認なので)
まずはL-02Fに入れるために、MicroSIMの形で入れてみました。
もともと、事前にTDDにも対応済みということを知っていたので、気にしていなかったのですが、購入時にAPNの設定を教えてもらえませんでした。(ネットで調べても4Gについては書いていない)
とりあえず、ctnet って入れるだけでよさそうなので、L-02Fにそう設定しましたが、なくても動くみたいです。
普通にSIMを入れただけでLTE接続していることが確認できました。
次に、Z3に入れて確認しました。
LTEなのでLTEモードで接続できると思ったのに、アンテナが立ちません、APNを入れても動かない、LTE/3GではChina Telecomの電波も拾ってくれません。
ドコモのSIMではChina TelecomのLTE電波を拾っていたので、拾えないはずがないはずなので、念のためGSMも有効にしたら、LTEの電波を拾ってくれました!!
ただ、どうしても通信業者の選択ができませんでした。
何度か再起動しましたが、選択できなかったので一度はあきらめたのですが、Androidの裏設定のLTEモードオンリーにして確認すると何とかつかんでくれました。
これで、4Gの通信ができました。(一応下りで20Mbpsでています。)
通話もできるかな?と思ったのですが、通話設定をLTE/3GにしてもGSMでは通話できませんでした。(3Gの通話方式がW-CDMAじゃないのでしょうがないですが)
GSMでは使えないSIMだったようです。
今度中国に来る場合は、期限切れじゃなければこのSIMはL-02F専用にして、日本でChina UnicomのSIMを通販で買って行こうと思う。
2015年4月21日火曜日
2015年1月25日日曜日
Xperia Z3のルート化
1月24日 xdaにて、Xperia Z3のルート化が出来るようになったことが発表されました。
詳細はこちらのブログに書かれていますので、割愛します。
ただし、日本語キャリアのファームではすでに対策済みのファームしかなく、海外版のftfを探してくる必要があります。
詳しい図解つきのページを見つけました。
Xperia Z3 Compact SO-02GをBootloader Lockedのままroot化する方法
このままではrootは取れますが、キャリアのソフトが使えなくなります。しかしながら、すでにZ3用のTWRPが公開されているので、prerooted.zipを作成すれば問題ありません。
ここでは、prerootedを作る上で参考になるページを紹介します。
・TWRP
こちらからダウンロードしてください。
Z3用 Z3-lockeddualrecovery2.8.0-RELEASE.installer.zip (23.9MB)
・preloaded.zipの作り方
キューブ実験室 【Xperia】アップデートとroot取得を同時に行うprerooted.zip
詳細はこちらのブログに書かれていますので、割愛します。
ただし、日本語キャリアのファームではすでに対策済みのファームしかなく、海外版のftfを探してくる必要があります。
詳しい図解つきのページを見つけました。
Xperia Z3 Compact SO-02GをBootloader Lockedのままroot化する方法
このままではrootは取れますが、キャリアのソフトが使えなくなります。しかしながら、すでにZ3用のTWRPが公開されているので、prerooted.zipを作成すれば問題ありません。
ここでは、prerootedを作る上で参考になるページを紹介します。
・TWRP
こちらからダウンロードしてください。
Z3用 Z3-lockeddualrecovery2.8.0-RELEASE.installer.zip (23.9MB)
・preloaded.zipの作り方
キューブ実験室 【Xperia】アップデートとroot取得を同時に行うprerooted.zip
2014年12月4日木曜日
2回線で、2,174円でした。(ケータイ補償は高すぎる)
Z3のモリモリ月々サポートのおかげで、11月の電話料金は、データプランと合わせて2,174円でした。(子回線が寝かせ回線になってるからですが)
親回線:SO-01G (Xperia Z3)
子回線:SO-03E(Xperia Tablet Z)
さて、お気づきかもしれませんが、ケータイ補償サービスには入っていません。
Z3からは月額税込540円になったからです。子回線は、ドコモの無償保証がまだ有効ですので、お届けサービスのためだけに入るのも馬鹿らしくなり、解約しました。
自宅で落としたりしてどうしようもない場合は仕方ないですが、DCMXのケータイ補償と
Super Value Plus お買物安心プランで賄った方がトータルで安そうだからです。
お買物安心プラン 充実コース[Y] では、税込300円で、持ち物すべて補償です。複数の端末を持ち運ぶ場合、こちらの方が掛け金も安く、1回の免責額も安いです。
ただし、紛失は補償されないので、その場合はDCMXのケータイ補償を使えばいいのです。
また、自動車保険で携行品補償を付けている場合でも、携帯電話等は補償されないので、この充実コースに入っているなら、自動車保険のオプションから携行品を抜いて、自動車保険の方の掛け金を下げることも考えて、トータルで安くなると考えます。
親回線:SO-01G (Xperia Z3)
子回線:SO-03E(Xperia Tablet Z)
さて、お気づきかもしれませんが、ケータイ補償サービスには入っていません。
Z3からは月額税込540円になったからです。子回線は、ドコモの無償保証がまだ有効ですので、お届けサービスのためだけに入るのも馬鹿らしくなり、解約しました。
自宅で落としたりしてどうしようもない場合は仕方ないですが、DCMXのケータイ補償と
Super Value Plus お買物安心プランで賄った方がトータルで安そうだからです。
お買物安心プラン 充実コース[Y] では、税込300円で、持ち物すべて補償です。複数の端末を持ち運ぶ場合、こちらの方が掛け金も安く、1回の免責額も安いです。
ただし、紛失は補償されないので、その場合はDCMXのケータイ補償を使えばいいのです。
また、自動車保険で携行品補償を付けている場合でも、携帯電話等は補償されないので、この充実コースに入っているなら、自動車保険のオプションから携行品を抜いて、自動車保険の方の掛け金を下げることも考えて、トータルで安くなると考えます。
2014年10月21日火曜日
Xperia Z3 SO-01G 無事購入できました。
価格が高そうだったら、Z3 Compactに変えても良いかな?と思って、オンラインで予約だけ入れていたのですが、10年割適用で、実質2万円を切りましたので、購入しました。
オンラインで予約するメリットは、何と言っても、頭金(5,400円)が無料と言うことです。
量販店で買っても、頭金の代わりにポイントをもらえることがありますが、ポイントを渋ったり、オプションがついたり、分割だとポイント自体もらえなかったりと、5,400円のもとをとるのは大変です。
もう一つ、重要なのは、発売日前の機種が、発売日当日の朝に届くということです。
下手すると、ドコモショップが開く前に入手できる可能性もあります。
23日は、当然有休を使いましたw
この10年割が利いたことで、ケースとガラスフィルムもそれなりの高いものが購入できました。ケースは、GXのときに購入して惚れ込んだCase Mate、ガラスフィルムはよくわかりませんがwまあまあのものを。下にリンクを貼っておきますので、確認してみてください。
到着日は22日なので、23日の端末到着後、不具合がなければガラスフィルムを貼って設定を行う予定です。
オンラインで予約するメリットは、何と言っても、頭金(5,400円)が無料と言うことです。
量販店で買っても、頭金の代わりにポイントをもらえることがありますが、ポイントを渋ったり、オプションがついたり、分割だとポイント自体もらえなかったりと、5,400円のもとをとるのは大変です。
もう一つ、重要なのは、発売日前の機種が、発売日当日の朝に届くということです。
下手すると、ドコモショップが開く前に入手できる可能性もあります。
23日は、当然有休を使いましたw
この10年割が利いたことで、ケースとガラスフィルムもそれなりの高いものが購入できました。ケースは、GXのときに購入して惚れ込んだCase Mate、ガラスフィルムはよくわかりませんがwまあまあのものを。下にリンクを貼っておきますので、確認してみてください。
到着日は22日なので、23日の端末到着後、不具合がなければガラスフィルムを貼って設定を行う予定です。
登録:
投稿 (Atom)

